2025-03-01から1ヶ月間の記事一覧
IBFフライ級タイトルマッチ 王者:アンヘル・アヤラ vs 挑戦者:矢吹正道 結果:矢吹12RTKO勝ち ■分析~アヤラの場合~ ホセ・アントニオ・アギーレ、ジョン・マイケル・ジョンソンのような細身の好戦的パンチャー。 そのスタイルからディフェンスにおける粗…
1973年1月22日 世界ヘビー級タイトルマッチ 王者;ジョー・フレージャー vs 挑戦者:ジョージ・フォアマン 結果:フォアマン2RKO勝ち ■分析~フォアマンの場合~ トレーニングの映像は意外と少ないがサンドバッグに右フックを連続で打ち込むものは バックが …
1998年2月21日 WBAバンタム級タイトルマッチ 王者;ナナ・コナドゥ vs 挑戦者:アブラハム・トーレス 結果:コナドゥ2RTKO勝ち ■分析~コナドゥの場合~ Wジャブからの強烈な右。 それだけで世界をKOした。 前に出ながらのWジャブは2発目に威力がつき、体に…
1990年2月1日 ジュニア・バンタム級6回戦 チャコフ・ユーリ vs アラン田中 結果:ユーリ3RTKO勝ち ■分析~ユーリの場合~ ソ連 ペレストロイカ その風貌から まるで地球外の惑星から来た生命体の様相。 1発目の右ストレートで宇宙に飛んだ。 2発目の右ストレ…
WBA・WBCフライ級タイトルマッチ WBC王者:寺地拳四朗 vs WBA王者:ユーリ阿久井政悟 結果:寺地12RTKO勝ち ■分析~寺地の場合~ 広いスタンスで前後左右に動けるのは膝下の筋力(脹脛、アキレス腱、爪先等)にある。 3年前あたり防衛戦から脹脛の筋肉が目立…
WBOフライ級タイトルマッチ 王者:アンソニー・オラスクアガ vs 挑戦者:京口紘人 結果:オラスクアガ判定勝ち ■分析~オラスクアガの場合~ 強者感を全面に出したストロングスタイルは頗るカッコよいが 余裕だしている瞬間は 相手が技巧派ならばパシパシ打…
スーパーフライ級8回戦 坪井智也 vs ブーンルエン・ファヨン 結果:坪井2RTKO勝ち ■分析~坪井の場合~ 静岡県のボクシングレベルはかなり低い。 出身者で世界挑戦したのは5人もいないだろう。 挑戦者はどれも技術レベルでの惨敗。 理由はジムの環境と指導者…
バンタム級10回戦 那須川天心 vs vs ジェイソン・モロニー 結果:那須川判定勝ち ■分析~那須川の場合~ このカッコつけたボクシングをこの相手にこの展開で10R貫けるのは感心する。 攻防の高いスキルがベースにあり、イメージング豊かで、高い心肺および循…